おでかけ

妙義神社は駒込のスピリチュアルパワースポット!花手水も定期的に実施

東京都豊島区駒込にある妙義神社をご紹介します。

豊島区最古の神社と伝えられていて、女子栄養大学のすぐ近くにあります。

定期的に花手水(はなちょうず)を実施している神社で、手水舎にある
手水鉢の中に色とりどりのお花が浮かんでいてとても素敵です。
菊やガーベラ、トルコ桔梗などの花が散りばめられ、参拝前に明るい気分になりました。

今回は、妙義神社は駒込のスピリチュアルパワースポット!花手水も定期的に実施している神社についてお話させていただきますね。

ご興味のある方はこちら↓のパワースポット記事もご覧くださいね。
セドナに行くとどうなる?セドナパワースポットの効果について!

駒込の妙義神社はどんな神様が祀られている?

駒込妙義神社の社殿

駒込妙義神社はJR山手線駒込駅から旧古河庭園の方向へ徒歩約5分。

豊島区最古の神社とされていて約1300年の歴史ある神社です。

こちらの神社はどのような神様が祀られていらっしゃるのでしょうか?

  • 主祭神
    日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
    勝負運・国土安泰・仕事運向上・出世開運
  • 相殿神
    高皇産霊神(タカミムスヒノカミ)
    開運招福・無病息災・延命長寿
    神功皇后(ジングウコウゴウ)
    出産・子供・家族に関するご利益
    応神天皇(オウジンテンノウ)
    勝運・出世開運・厄除け・家庭運・国家鎮護
  • 境内末社の太田道灌霊社
    御祭神は太田道灌公
    太田道灌は室町時代後期に関東地方で活躍した武将。江戸城を築城。
    負け知らずの名将で、和歌にも優れた教養人

    「勝負の神様」「戦勝の宮(かちいくさのみや)」とも呼ばれていたようです。

色々なご利益がありそうですね。
特に勝負運をあやかりたいときには是非、参拝したい神社だと思います。

妙義神社が駒込のスピリチュアルパワースポットなのは龍や辰の日が関係?

駒込妙義神社の厄辰玉

龍と言えば、十二支の中で唯一架空の生き物で、龍神様として崇められている
存在でもありす。
そんな龍にとてもご縁があるのが駒込妙義神社です。

駒込妙義神社には辰の日のカレンダーが掲示してあります。

妙義神社は江戸城の北辰に位置するため、辰(龍)にご縁がある神社のようですね。辰の日は神社の御縁日とさていて、この日に参拝するとより一層ご利益効果が得られるそうです。

せっかく行かれるなら、辰の日に参拝したいですね。

2020年に社殿が新しくなり、柱に昇龍、降龍が刻まれているのを
見ることが出来ます。
古来より社殿には双龍がきざまれていて、龍は神社の象徴とされています。

ちょっと珍しい厄落とし「厄辰玉」というのを見つけました。

駒込妙義神社の厄辰石

厄を断つ(辰)という思いを強く念じながら、玉を「厄辰石」に投げて
割ることで厄を落とすことが出来る玉です。
初穂料200円を支払って、実際にやってみましたが、とってもスッキリ
しました。投げつけるという行為が珍しいのと、体をつかうので
爽快感が違うと思います。

参拝の際には、試してみてくださいね。

駒込妙義神社の銭洗弁財天で銭洗いをやってみた

駒込妙義神社の銭洗弁財天

銭洗いってやってみたいけど、どこでどうやったらいいんだろう?
と思っていましたが、とうとうそれが叶いました。

社殿の向かい側に弁財天様がいらっしゃって、なんと、お金を洗う水鉢
竹かごが準備されているではないですか!

巳の日に洗うと良いとされていますが、その日はちょうど辰の日だったので
お財布の小銭さんたちをかごに入れ、ジャブジャブ洗ってみました。

銭洗いのお作法も記載されていたので、福寿開運を念じながら
洗い清めさせていただきました。

駒込妙義神社の銭洗弁財天解説看板

キレイで開放的な境内でひとり、神社参拝を満喫しました。
また来たい!そう思える駒込妙義神社でした。

駒込妙義神社の花手水と手水舎の双龍

色とりどりの花が飾られた妙義神社の花手水色とりどりの花で飾られた妙義神社の花手水

駒込妙義神社は花手水を定期的に実施している神社です。

花手水はもともと、水の代わりに花や草木の露使って身を清める作法をしますが、
近年の花手水は手水鉢に季節の色とりどりの花を浮かべたことを意味しています。

その発祥は京都のお寺(柳谷観音 楊谷寺)とされていて、コロナ禍でさらに
注目を浴びるようになりました。
不特定多数の人が利用する手水舎利用が中止され、使わなくなった
手水鉢に色とりどりの季節の花を浮かばせ、それが全国に広まっていきました。
SNSでたくさん拡散されるようになり、訪れる参拝者の心も華やかに彩ってくれています。

実際に行くと、とても歓迎されているようでうれしい気持ちになりました。
全国のお寺や神社で実施しているので調べてから行くと遭遇できます。

参拝前に手や口を清める手水舎ですが、よく龍の口からお水が出ていますよね。駒込妙義神社はその龍が双龍としていらっしゃいます。

そして、兜をかぶっていて、何とも可愛く珍しい光景を目にすることができます。

妙義神社は駒込のスピリチュアルパワースポット!花手水も定期的に実施まとめ

駒込妙義神社の社殿の龍の彫刻
  1. 妙義神社の神様と御利益

    主祭神

    日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
    勝負運・国土安泰・仕事運向上・出世開運

    相殿神

    高皇産霊神(タカミムスヒノカミ)
    開運招福・無病息災・延命長寿
    神功皇后(ジングウコウゴウ)
    出産・子供・家族に関するご利益
    応神天皇(オウジンテンノウ)
    勝運・出世開運・厄除け・家庭運・国家鎮護

    境内末社の太田道灌霊社

    御祭神は太田道灌公
  2. 辰の日と龍の関係。辰の日にお参りするとより一層力が与えられる
    社殿に刻まれた双龍、辰にちなんだ厄落としがある。
  3. 銭洗弁財天がいらっしゃって、実際に銭洗いが出来る
  4. 花手水を定期的に実施していて、手水舎には双龍がいらっしゃる。

いかがでしたでしょうか。

都会の住宅街にある駒込のスピリチュアルパワースポット妙義神社について
お話させていただきました。

敷地内には大きなマンションも建っていて、階段を上ると開放的な
境内と双龍さんがいらっしゃる手水舎がお出迎えしてくれます。

機会があれば是非、参拝しに行ってくださいね。

ご興味のある方はこちら↓のパワースポット記事もご覧くださいね。
セドナに行くとどうなる?セドナパワースポットの効果について!